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弔問のマナーについて

ある程度高齢の方であれば、葬儀の参列や弔問について何度か経験があると思われます。
しかし若い人は冠婚葬祭に参加する機会は少ないので、弔問のマナーを知っている人は少ないのでは?
そんな場面に遭遇したら?
まずは何をしたら良いのでしょうか。

 

訃報を受けた時、近親者や親族は真っ先に駆けつけます。
この時の服装は平服で大丈夫です。落ち着いた色を選べばいいと思います。
香典もまだ必要ありません。
故人の枕元から少し下がり正座して合掌します。
対面は遺族からすすめられた時だけして、無理に希望するのは失礼にあたります。
その日は長居せずに早めに退出しましょう。

 

通夜や告別式の際には喪服を着用します。
アクセサリーは真珠以外はNGです。
学生は制服で、喪服がない場合は黒い色の服で対応しましょう。
数珠は忘れずに持って行って下さい。
最近は100円ショップでも売っているので、ひとつは用意しておきましょう。

 

通夜の後は、通夜振る舞いに誘われる場合があります。
食べ物・飲み物が用意されています。
お腹がすいてなくても、食べ物には一口でも口をつけるのがマナーです。
お酒をすすめられても長居をしてはいけません。
故人の思い出などを少し話して、頃合いを見て退出しましょう。

 

(兵庫県神戸市 さくらさん)

 

浦安市 公共の斎場

 

 

 




 

 

 
 

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